出産し、子育てをしていく中で芽生える母性

私は2012年の4月にはじめて出産を体験しました。

夜中の午前2時くらいから陣痛が始まり、翌日の午前10時に子供が生まれました。
私の出産は難産で、生まれるまでに1日以上かかってしまいました。
陣痛がうまく強くならず、破水しなかったのでなかなか生まれませんでした。

結局、微弱陣痛になってしまったので陣痛誘発剤を打って、陣痛を促してからお産にはいりました。
長い時間がかかりましたが、無事に元気な男の子を出産することが出来ました。

難産であったため、出産するのに大変な苦労をしましたが、その分だけ生まれた子供を腕に抱けた時の感動は強かったです。

立ち会っていた夫も、感動して涙を流していました。


妊娠に関しての情報を紹介しているサイトです。
出産を通して命の大切さ、素晴らしさが分かりました。



生まれてきた子供はその後特に問題はなくすくすくと育っています。

出産をする前は、出産することそのものが一番の難関だと考えていました。
しかし、実際は子供を生んだ後に育てることの方が大変です。

出産は、痛みに耐えた先に終わりが来ますが、子育てはずっと続いていきます。
しかし子育ては子供が成長したら、成長しただけの苦労がまたあります。



その大変な子育てをしっかりとしていくために、母親は妊娠した時から親としての自覚を養うための訓練をしているのです。

妊娠をすると、体調が悪くなったり、体形が変化したり母親は大変です。



妊娠の初期に注目が集まっています。
しかし、そういった苦労をして段々と母親になるということを感じていきます。そして、これまでに味わったことのないような陣痛の壮絶な痛みを乗り越えて出産をし、これから子育てをしていく覚悟を養うのです。



大変な苦労をして生んだ子供を大切に思い、愛情をかけて育てていくことの大切さが、妊娠をして子供を生むまでの過程で分かるのです。
私自身、妊娠してすぐには母親となる自覚はあまりありませんでした。



しかし、長い妊娠期間を経て、陣痛を体験し、子供を生み、子供を育てていく中で母親であるという自覚が芽生えました。


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